ルール (RULE)
HorizonNotesの遊び方を紹介します。
6. 用語集(GLOSSARY)
HorizonNotesのルール解説やカードテキストで使われる、専門用語を解説します。項目は「アクション」「状態・効果」「基本情報」の3種類に分類されています。
A. アクション・キーワード(プレイヤーの行動)
エーテル変換(Aether Conversion)
チャージフェイズにて、手札のスペルカードをエーテルエリアに送る行動です。
エーテル変換(Aether Conversion)
チャージフェイズにて、手札のスペルカードをエーテルエリアに送る行動です。
この行動により、スペルカードのコスト分のエーテルを獲得します。エーテル変換は、お互いがパスするまで交互に何度でも繰り返せます。
[ブロック](Block)
攻撃スキルやアストラルコードのダメージを肩代わりするために宣言できるアクションです。
[ブロック](Block)
攻撃スキルやアストラルコードのダメージを肩代わりするために宣言できるアクションです。
アンタップ状態のアルカステラが宣言できます。ブロックしたアルカステラはタップされますが、DEFはアンタップ時と同様に全額適用されます。
B. 状態・ルール効果(ゲーム処理)
[戦闘脱落](Defeated)
アルカステラのHP0で移行する状態です。盤面に残りますが、行動はできません。
[戦闘脱落](Defeated)
アルカステラのHP0で移行する状態です。盤面に残りますが、行動はできません。
アルカステラは盤面に残り続けますが、スキルを使用するなど、行動を起こすことはできません。
≪残照カード≫(Afterglow Card)
フォロワーが戦闘脱落した際に、セメタリーに送られるカードです。
≪残照カード≫(Afterglow Card)
フォロワーが戦闘脱落した際に、セメタリーに送られるカードです。
セメタリーに送られ、特定のカード効果の対象となるなど、フォロワーを失った後の展開に関わります。
【カード情報】
- コスト: 1
- クラス: ニュートラル
- 効果: なし
- 復元: 「残照から元のカードに復元する効果」を発動しないと、元のフォロワーカードには戻せません。
≪アストラル・コード≫(Astral Code)
カードの種別を定義するキーワード。デッキ再構築で得た「使用権」を消費して発動します。
≪アストラル・コード≫(Astral Code)
カードの種別を定義するキーワード。デッキ再構築で得た「使用権」を消費して発動します。
このキーワードを持つ効果は、アストラル・コードとして発動します。
発動には、デッキ再構築時に獲得する「使用権」を消費する必要があります。
攻撃スキルと同様に扱われ、発動後はアルカステラがタップ状態になります。
≪エーテルエフェクト≫(Aether Effect)
スペルカードをエーテル変換した際に、チャージフェイズで発動する効果です。
≪エーテルエフェクト≫(Aether Effect)
スペルカードをエーテル変換した際に、チャージフェイズで発動する効果です。
発動できるのは、ターンに一度だけです。
≪加重≫(Weight)
同名カードの連発にペナルティを課す、コスト調整のキーワード能力です。
≪加重≫(Weight)
同名カードの連発にペナルティを課す、コスト調整のキーワード能力です。
- 同ターンに同名カードを発動する度に、そのコストがxの値分増加します。
- このコスト増加の値は、ターン終了時(エンドフェイズ)にリセットされます。
≪継続≫(Continuous)
ターンを跨いで効果が持続し、回数制限を持つキーワードです。
≪継続≫(Continuous)
ターンを跨いで効果が持続し、回数制限を持つキーワードです。
効果は【継続:x】と表記され、スタートフェイズにて処理が行われるたびに
xの値が1減少します。
値が0になった時、その継続効果は失われます。
≪乗算≫(Multiply)
コストの支払いと効果の規模を、任意で調整できるキーワード能力です。
≪乗算≫(Multiply)
コストの支払いと効果の規模を、任意で調整できるキーワード能力です。
- 効果は【乗算:x】と表記され、xの倍数でコストを支払うことが出来ます。
- 支払ったコストに応じて、その効果は強力になります。
≪消失ダメージ≫(Vanish Damage)
防御系の効果を無視して適用される、貫通性の高いダメージ処理です。
≪消失ダメージ≫(Vanish Damage)
防御系の効果を無視して適用される、貫通性の高いダメージ処理です。
【消失ダメージ】と書かれたダメージは、アルカステラのDEFや、その他の【装甲】といったダメージ軽減効果を一切受けずに適用されます。
《消滅≫(Vanish)
カードが、ボイドエリアにすら送られず、ゲームから完全に除外される処理です。
《消滅≫(Vanish)
カードが、ボイドエリアにすら送られず、ゲームから完全に除外される処理です。
このキーワードを持つカードは、
発動後ボイドエリアにもセメタリーにも置かれず、ゲームから物理的にもルール上も完全に除外されます。
いかなる効果によっても再利用・参照はできません。
≪制限≫(Limited)
その効果や能力の発動回数に上限を設けるキーワードです。
≪制限≫(Limited)
その効果や能力の発動回数に上限を設けるキーワードです。
効果は【制限:x】と表記され、このキーワードが付与された効果は、1ターンにxの値だけ発動できます。
≪絶対効果≫(Absolute Effect)
「無効化」の影響を受けない効果を持つキーワードです。
≪絶対効果≫(Absolute Effect)
「無効化」の影響を受けない効果を持つキーワードです。
この能力を持つスキルやスペルは、≪無効≫の効果を無視して適用されます。
≪装甲:x≫(Armor:x)
ダメージを軽減するための耐久値を持つ防御系キーワードです。
≪装甲:x≫(Armor:x)
ダメージを軽減するための耐久値を持つ防御系キーワードです。
ダメージを受ける時、タップ状態に関わらずそのダメージを軽減します。
また、この軽減はスペルカードや支援スキルによるダメージにも適用されます。
軽減した場合、軽減した値分だけxの値が減少します。(例:3ダメージ軽減した場合、xが3減少)
≪ボイド送り≫(Sent to Void)
カードの使用後の最終的な配置エリアを指定するキーワードです。
≪ボイド送り≫(Sent to Void)
カードの使用後の最終的な配置エリアを指定するキーワードです。
このキーワードを持つカードは、
効果処理後セメタリーを経由せずボイドエリアに送られます。
ボイドからの再利用は、特定のアルカステラ能力を除き、極めて困難です。
≪無効≫(Negate)
特定の行動に対して、その効果を無効化する処理です。
≪無効≫(Negate)
特定の行動に対して、その効果を無効化する処理です。
主に【カウンター:x】という発動タイミングを持つカードやスキルで使用され、対抗する効果を打ち消します。
《リーダー≫(Leader)
発動者のアルカステラがリーダーであるかを条件とするキーワードです。
《リーダー≫(Leader)
発動者のアルカステラがリーダーであるかを条件とするキーワードです。
このキーワードが付与されたスキルや効果は、
発動を宣言したアルカステラがそのプレイヤーのリーダーである場合にのみ使用できます。
≪累積: X≫(Cumulative)
この能力を持つカードは、発動する度にコストがX増えます。
≪累積: X≫(Cumulative)
この能力を持つカードは、発動する度にコストがX増えます。
増えたコストはこのバトル中継続します。
C. 状態異常(ステータス・ペナルティ)
[炎上:x](Burn:x)
ターン終了時に継続的なダメージを与える、ダメージ系の状態異常です。
[炎上:x](Burn:x)
ターン終了時に継続的なダメージを与える、ダメージ系の状態異常です。
- ターン終了時(エンドフェイズ)、この状態のアルカステラに対してx分のダメージを与えます。
- ダメージ処理後、xの値は1減少します。値が0になった時、この状態異常は失われます。
[大炎上:x](Inferno:x)
ターン終了時に悪化し続ける、指数関数的な継続ダメージの状態異常です。
[大炎上:x](Inferno:x)
ターン終了時に悪化し続ける、指数関数的な継続ダメージの状態異常です。
- ターン終了時(エンドフェイズ)、この状態のアルカステラに対してx分のダメージを与えます。
- ダメージ処理後、xの値は5増加します。
値が0になることはなく、放置するとダメージが累積・増大します。
[健康](Healthy)
ユニットを強化し、防御的な役割を持つ特殊な状態異常です。
[健康](Healthy)
ユニットを強化し、防御的な役割を持つ特殊な状態異常です。
- スキルの発動コストを-1します。
- ターン開始時(スタートフェイズ)にHPを3点回復させます。
- この状態異常は、他の状態異常が付与された場合、即座に消滅します。
[凍結:x](Freeze:x)
アルカステラにコストペナルティを課し、ターン経過で解除される状態異常です。
[凍結:x](Freeze:x)
アルカステラにコストペナルティを課し、ターン経過で解除される状態異常です。
- この状態のアルカステラが攻撃スキルを発動する場合、[凍結]の数値分コストが加算されます。
- 毎ターン終了時(エンドフェイズ)、[凍結]の値は1減少します。
値が0になった時、この状態異常は失われます。
[永久凍結:x](Permafrost:x)
アルカステラに重度の行動制限を課す、強力な状態異常です。
[永久凍結:x](Permafrost:x)
アルカステラに重度の行動制限を課す、強力な状態異常です。
- この状態のアルカステラは、強制的にタップ状態となり、スペルカードの発動を行うことができません。
- ターン終了時(エンドフェイズ)、[永久凍結]のカウントを1減少します。値が0になった時、この状態異常は失われます。
D. 基本情報・エリア
D. 基本情報・エリア
アルカステラ(Alcastera)
プレイヤーの分身となるユニット。リーダーと3体のサブで構成されます。
アルカステラ(Alcastera)
プレイヤーの分身となるユニット。リーダーと3体のサブで構成されます。
プレイヤーの魂を宿す存在。
戦闘脱落状態になっても盤面に残り続けます。(※リーダーが倒れると敗北)
フォロワー(Follower)
アルカステラと同じくステータスとスキルを持つユニットです。
フォロワー(Follower)
アルカステラと同じくステータスとスキルを持つユニットです。
戦闘脱落時には「残照カード」に変換され、セメタリーに送られます。フォロワーエリアに展開され、プレイヤーごとに3枠の制限があります。
【重要な特徴:維持コスト】
フォロワーは、発動したプレイヤーのターン開始時に、そのカードのコストを再度支払う必要があります。 コストを支払えない場合、そのフォロワーはセメタリーに送られます。
エーテル(Aether / コスト)
スペルカードやスキルを発動するために必要なリソース(資源)です。
エーテル(Aether / コスト)
スペルカードやスキルを発動するために必要なリソース(資源)です。
チャージフェイズにて手札のスペルカードをエーテル変換することで獲得します。残量は変換したカードが個別に保持するユニークな仕組みです。
セメタリー(Cemetery / 墓地)
使用済み、または戦闘脱落したカードを置くエリアです。
セメタリー(Cemetery / 墓地)
使用済み、または戦闘脱落したカードを置くエリアです。
デッキ再構築の際に山札に戻されます。ゲームからの完全除外エリアであるボイドとは異なります。
ボイド(Void)
ゲームから完全に除外されたカードを置くエリアです。
ボイド(Void)
ゲームから完全に除外されたカードを置くエリアです。
【ボイド送り】キーワードを持つカードが送られます。特定のアルカステラ能力を除き、ボイドからの再利用は極めて困難です。
E. クラス固有リソース
特定のクラスのみが使用し、戦術の核となる専用のカウンターやカードです。
≪共鳴値≫(Resonance Value)
「アウラ・コンポルタ」クラスがスペル使用で溜める、ターン限定のリソースです。
≪共鳴値≫(Resonance Value)
「アウラ・コンポルタ」クラスがスペル使用で溜める、ターン限定のリソースです。
アウラ・コンポルタのアルカステラがスペルカードを発動するたびに増加し、
対応するカードの共鳴効果を誘発します。
エンドフェイズに値がリセットされます。
≪座標≫(Coordinate)
「ピカトリクス」クラスが、ターン開始時に宣言する1~6の数字です。
≪座標≫(Coordinate)
「ピカトリクス」クラスが、ターン開始時に宣言する1~6の数字です。
ピカトリクススペルカードの「座標効果」の数字と一致した場合に、通常効果の代わりに強力な効果が発動します。
≪研鑽値≫(Diligence Value)
「グリモワール」クラスが、必殺技≪グランドアルカナ≫を準備するために蓄積するリソースです。
≪研鑽値≫(Diligence Value)
「グリモワール」クラスが、必殺技≪グランドアルカナ≫を準備するために蓄積するリソースです。
最大100まで蓄積可能。
スペルカード使用時に「選択効果」を累積させることができ、研鑽値100到達で使用可能になります。
≪狂気値≫(Madness Value)
「クトノグラフ」クラスが、スペル使用で蓄積するリスクのリソースです。
≪狂気値≫(Madness Value)
「クトノグラフ」クラスが、スペル使用で蓄積するリスクのリソースです。
この値が閾値を超えると、発狂効果(デメリット)が誘発します。
セフィロト・コード(Sephiroth Code)
「セフィル・イェツィラー」クラスがアルカステラに装備できる特殊なスペルカードです。
セフィロト・コード(Sephiroth Code)
「セフィル・イェツィラー」クラスがアルカステラに装備できる特殊なスペルカードです。
装備によりステータス上昇やパッシブ効果を得ます。
攻撃スキルを受けると破損判定が発生し、破壊されるリスクを伴います。
≪世界記憶≫(World Memory)
「HorizonNotes」クラスのカードに作用する、ターン数依存のルールです。
≪世界記憶≫(World Memory)
「HorizonNotes」クラスのカードに作用する、ターン数依存のルールです。
ターン数の経過に応じて、対応するスペルカードのコストや効果が自動的に3段階に変化します。